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| グリーブの名前の由来 |
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村内公募で決定した「グリーブ」という名前は印旛村周辺に生息する村の鳥「カイツブリ」の英名です。
水に潜ることが上手な水鳥なんです。
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| グリーブができるまで |
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| 設立当時 |
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ただ米や野菜を作って農協に出荷しているだけでは駄目だと思いました。今までの農家は生産することだけに集中してきたのです。野菜を買って食べるお客さんのことは全く考えていなかっとたといえます。
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| 朝市では、売れる野菜の量も限られるし、開催のペースも限られます。毎日、お客さんに米や野菜を届けられる店を作りたいと思うのは自然なことでした。 |
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| そこで、1993年定期的に村の農業後継者グループ「村農業青年会議」の有志が中心になって朝市を開くことを始めました。 |
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いつかはこんな店を持ちたいとみんなで夢を語り合う日々でした。
そんな中、話が急展開したのは1995年のこと。 |
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| 野菜を買うお客さんとの交流が必要だったのです。実際に自分たちで作ったものを自分たちで売ることで、お客さんがなにを求めているのか、どういったものを作れば喜んでもらえるかを知りたっかったのです。 |
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グループの活動に興味をもっていた千葉県と印旛村の協力をもとに、以前から夢見ていた店づくりが始まり、1996年5月、千葉県印旛村山田に「グリーブ」をオープンしました。 |
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| お客さんからも「作っている人の顔が分かり、地元で作られているものは安心して食べられる」と喜ばれ、朝市は好評でした。 |
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この店はただ野菜や米を売っているだけの店にはしないつもりです。ここはお客さんとのコミュニケーションの場として、よい作物をつくる情報をフィードバックさせる所にします。 |
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| 朝市を続けているうちにやはり、自分たちの店がほしいと考えるようになりました。 |
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また印旛沼の情報発信基地として、多くの人に農業を知ってもらうための活動を行っていきたいと思っています。 |
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